各医療部門のご紹介

臨床検査科

検査室品質方針

岐阜県立多治見病院臨床検査科・輸血部・病理診断科(以下、検査室)は、病院の理念『安全で、やさしく、あたたかい医療に努めます。』をもとに、病院基本方針を基調にした良質な検査サ-ビスを提供する。

ISO15198認定証

基本方針

  1. 検査の国際標準を遵守し、品質マネジメントシステムの構築と改善を図る。
  2. 要員が品質マネジメントシステムを確実に理解するように努める。
  3. 患者・臨床二-ズを的確に把握し、品質・コスト・技術の向上に努める。
  4. 個々の技術力・提案力・人間力の向上を図り、検査室全体のスキルアップを目指す。
  5. 質の担保された検査デ-タ-を提供することにより、医療に貢献する。

「臨床検査科は、医師1人、臨床検査技師44人(常勤職員36人、非常勤職員8人)、看護師2人、医療助手2人、合計49人の職員で構成されています。その中には細胞検査士5人、超音波検査士6人(消化器領域4人、循環器領域4人、血管領域1人※重複あり)、血管診療技師2人、認定病理検査技師1人、認定輸血検査技師1人、認定臨床微生物検査技師2人、感染制御認定微生物検査技師(ICMT)1人、認定一般検査技師1人など、多くの職員が専門資格を取得しています。
 各々職員はこれらの資格取得を目指して人格・技術・知識の錬磨に努め、高度で精確かつ迅速な検査デ-タの提供と患者さんへの思いやりのある検査を心がけて日々業務を行っています。

臨床検査技師とは??

生体学的検査

簡単にいえば医者の指示のもと、患者さんの血液や細胞などの検体を検査する職種です。人体を検査する場合もあり、高度かつ幅広い知識が求められます。

業務内容

検査の流れ

臨床検査項目の説明