薬剤部

薬剤部

薬剤部のご紹介

薬剤部では、くすりの専門家としての知識を生かし、お薬に関連する様々な業務を担っています。その業務を とおして、薬の責任者として院内の医薬品の適正使用をはじめ、患者さんにより安全で、経済的にも優れた薬 物療法を提供することを目標としています。
また、感染対策チーム、栄養サポートチーム、緩和ケアチーム、医療安全管理などへも参加し、 医療チームの 一員として薬剤師の職能を発揮しています。

スタッフ

職名 氏名・スタッフ数
薬剤部長 塚原 民夫
薬事・薬品管理部門 9名
調剤・化学療法・医薬品情報部門 13名
病棟薬剤業務・感染対策部門 18名
医療補助 3名

所属学会

・日本薬学会

・日本医療薬学会

・日本静脈経腸栄養学会

・日本臨床腫瘍学会

・日本臨床薬理学会

・日本緩和医療薬学会

・日本乳癌学会

・日本化学療法学会

・日本環境感染学会

・日本小児臨床薬理学会

・日本生薬学会

・日本緩和医療学会

・日本薬局学会

・日本薬剤学会

・日本TDM学会

・日本老年薬学会

・日本臨床腫瘍薬学会

認定薬剤師

・日本医療薬学会指導薬剤師 1名

・日本医療薬学会医療薬学専門薬剤師 3名

・日病薬病院薬学認定薬剤師 9名

・がん薬物療法認定薬剤師 1名

・日本糖尿病療養指導士 4名

・NST専門薬剤師 3名

・インフェクションコントロールドクター(ICD) 1名

・漢方薬・生薬認定薬剤師 2名

・小児薬物療法認定薬剤師 1名

・日本DMAT隊員 1名

・認定実務実習指導薬剤師 7名

・緩和薬物療法認定薬剤師 2名

・抗菌化学療法認定薬剤師 3名

・周術期管理チーム薬剤師 3名

・研修認定薬剤師 1名

・医療情報技師 1名

認定施設

・日本医療薬学会研修認定施設

・日本医療薬学会がん専門薬剤師研修認定施設

・日本医療薬学階薬物両方専門薬剤師認定制度研修施設

薬剤部の業務紹介

・調剤業務

・注射業務

・薬品管理業務

・製剤業務

>一般製剤・特殊製剤

>無菌製剤

>高カロリー輸液調製

>化学療法剤調製

・薬品情報業務

・病棟専任薬剤師業務

・持参薬管理センター

・お薬相談

・妊婦と薬相談

・糖尿病教室

・治験業務

患者さんへ

お薬相談について

「お薬に関する相談を希望されるかたは、診療科窓口もしくは1Fにある薬局のお薬渡し口にお訊ねください。 妊婦と薬相談は、当院の産婦人科までお問い合わせください。

ジェネリックについて

「新薬」として最初に発売された薬は特許に守られ、開発したメーカーが独占的にその薬を製造販売することが できます。これを「先発医薬品」とよびます。しかし20~25年の特許期間が切れると、他のメーカーも同じ成分、同じ効果のお薬を製造できるようになります。これが「ジェネリック医薬品(後発医薬品)」で、その価格は先発医薬品よりも安く設定されています。ジェネリック医薬品は、すでに先発医薬品の成分の有効性と安全性が確かめられた後に発売されています。

また、ジェネリック医薬品は、どれだけの速さで、どれくらいの量の薬の成分が血液中に入っていくかを調べる 試験(生物学的同等性試験)を行って、同等であることが確認されてから発売されますので、先発医薬品と同じ 効果が認められています。ただし、有効成分以外の添加物が異なる場合があります。当院では、国の施策に基づきジェネリック医薬品(後発医薬品)の使用促進に努めています。

お薬手帳について

この頃薬局では、お薬説明書とは別に「お薬手帳」を渡し、これに詳しい内容を書き込むか、薬の内容を印刷し た資料を貼って説明するようになってきました。「お薬手帳」は、患者さんと医療機関とがお薬の情報を共有するためのものです。何時から、どの薬をどのくらい飲んでいるかが分かります。また、服用したときの身体的な反応も分かります。副作用やアレルギーが起こった薬剤もわかります。こうした情報は、医師も必要としています。患者さんが思い出しながら話すよりも、これを見せることで的確な自分自身の情報を医師に提供して、より良い、安全な薬物療法を受けることが出来ます。特に、高齢の患者さんでは、多くの疾病を抱え、長期にわたって複数の診療科や医療機関にかかることも多くなってきます。こうした場合には、「お薬手帳」は、患者さんのお薬の情報を集約したものになります。入院時、診察時には、診察の医師にお薬手帳を提示していただくようお願いいたします。

医療関係者の皆様へ

治験薬の管理

製薬会社の方へ