岐阜県立多治見病院 新中央診療棟 – 新中央診療棟 2024年4月開設予定

新中央診療棟 2024年04月完成予定

岐阜県東濃・可茂地域における基幹病院として、高度急性期・急性期の医療機能を拡充します。

新 着 情 報

もっと見る

概 要

様々な変化に“強い”県立多治見病院を目指します

 当院は岐阜県東濃・可茂地域における基幹病院として救急医療、災害医療、周産期医療及び医療連携等の拠点機能を担い、主に高度急性期・急性期を対象とする医療を提供しています。ところが、現在の中央診療棟及び東病棟救急関連部門が老朽化・狭隘化しており、現状のままでは、外来診療のみならず、高度急性期医療、周産期医療及び災害医療等の対応が困難であり、十分な役割・機能を発揮できなくなりつつあります。また、岐阜県において策定された地域医療構想(ビジョン)では、医療機能の分化・連携を推進することとされており、当院には、東濃医療圏の高度急性期及び急性期の医療機能を拡充することが求められています。
 このような状況の中、医療機能の強化及び施設機能の拡充を図るため、新中央診療棟を整備することといたしました。

名称
新中央診療棟
所在地
多治見市前畑町5丁目161番地(現県立多治見病院敷地内)
規模
地上5階、塔屋2階
構造
鉄骨造、免震構造、防災ヘリコプターが発着可能なヘリポート
延床面積
約23,190m2
病床数
105床(うち、救命救急センター20床、NICU9床、GCU11床)
手術室
11室

あゆみ

  1. 2016.08基本構想を策定
    診療の効率性、建築可能規模、近隣住民への影響等を踏まえ、新中央診療棟の整備区域を病院南側とし、病院北側区域には立体駐車場を整備する方針に決定
  2. 2017.02基本計画を策定
    新中央診療棟における院内各部門の運用や必要諸室等について決定
  3. 2018.06基本設計が完了
    新中央診療棟内の諸室の配置や建物規模、構造、設備等について決定
  4. 2019.08実施設計が完了
    工事発注に必要となる詳細図面を作成
  5. 2021.04実施設計を一部変更
    新型コロナウイルス感染症流行の影響等を受け、実施設計を一部変更
  6. 2021.09新中央診療棟建設工事に着工
    工期:2021年9月〜2023年12月(28ヶ月)
  7. 2024.04新中央診療棟開設予定
    竣工後、医療機器の搬入などの準備期間を経て開設予定

フロアガイド