栄養管理部
栄養管理部
栄養管理部のご案内
栄養管理部では主治医の指示に基づき、患者さん一人ひとりにあった食事を提供しています。 食思不振の患者さんにはベッドサイドに伺って食事内容の調整を行ない、少しでも喫食率が上がるよう対応しています。 また、管理栄養士が栄養サポートチーム・緩和ケアチーム・褥瘡チームなどに参画し、多職種協働して栄養管理を実践しており、 患者さんの早期の回復をサポートしています。
スタッフ
栄養管理部長 |
医師 |
|---|---|
管理栄養士・栄養士 |
13人 |
委託職員 |
約50人 |
当院の食事
食事時間: 朝食:7時30分、 昼食:12時、 夕食:18時
通常食、粥食、流動食などの一般食と糖尿病食、腎臓病食、心臓疾患等の塩分制限食などの特別食を主治医の指示に基づいて提供しています。 温かいものは温かく、冷たいものは冷たく適温で提供できるよう、保温保冷配膳車を使用し配膳を行っています。
栄養相談(予約制)
栄養相談は医師の指示のもとに、管理栄養士が行っています。個別(入院・外来)、集団(入院:糖尿病・腎臓病教室)があります。
食事療法が必要な場合は医師から指示されますが、食事療法に対する不安や質問がある場合は、主治医にご相談ください。
入院 |
月~金 |
9:00~16:00 |
|---|---|---|
土・日・祝 |
10:00~15:00 |
|
外来 |
月~金 |
9:00~16:00 |
選択メニュー
当院では、通常食の方を対象に毎日の昼食・夕食について二種類の食事から選んでいただく選択メニューを実施しております。 朝食は米飯食とパン食を選ぶことができます。
【A食】
米飯
赤魚の甘酢あんかけ
里芋の煮つけ
マカロニサラダ
キウイフルーツ
【B食】
ポークカレー
サラダ
らっきょう漬け
キウイフルーツ
イベント・グルメメニュー
当院では入院生活にも季節感をいただこうと月に1回程度イベント・グルメメニューを提供しています。毎回、旬の食材を使用したメニューを考え、心をこめて調理しております。メッセージカードを添えて提供しています。
歴代のイベント・グルメメニュー

1月
祝い肴
紅白なます
清汁

2月
豚肉の照り焼き
南瓜煮付け
法蓮草の和え物
節分豆

3月
ちらし寿司
白菜煮付け
マカロニサラダ

6月
豚と新じゃが香り炒め
大根煮付
菜の花ごまマヨ和え
白メロン

7月
七夕きしめん
豚肉のホットサラダ
菜の花の和え物
七夕三食ゼリー

8月
鰻の蒲焼き
えび入り茶碗蒸し
小松菜の和え物
すいか
なごみセレクト食
当院では化学療法などで食欲不振のある患者さんの食事として、たこ焼き、お茶漬け、助六寿司、炒飯などのメニューを取り入れています。主食1品+副食2品を1食ずつ選択できます。
主食
選択可能な副食の例
温泉卵、果物、チーズなどもあります。
緩和ケア病棟~ほっとメニュー~
平成25年4月より月1回昼食時に緩和ケア病棟へ調理師手作りのスープやデザートなどを提供しています。季節の食材を使用して普段病院食では提供できないようなデザートやスープを提供することで患者さんに喜んでいただいています。以下が提供したメニュー例です。
☆スープ料理
きのこのスープ
菜の花と卵のスープ
おしるこ
枝豆の冷製スープ
☆デザート
おやき
苺ゼリー
スイートポテト
いちごdeミルクプリン