各医療部門のご紹介

栄養管理部

栄養管理部のご案内

栄養管理部では主治医の指示に基づき、患者さん一人ひとりにあった食事を提供しています。 食思不振の患者さんにはベッドサイドに伺って食事内容の調整を行ない、少しでも喫食率が上がるよう対応しています。 また、管理栄養士が栄養サポートチーム・緩和ケアチーム・褥瘡チームなどに参画し、多職種協働して栄養管理を実践しており、 患者さんの早期の回復をサポートしています。

スタッフ

栄養管理部長医師
管理栄養士8人
委託職員約50人

当院の食事

食事時間: 朝食:7時30分、 昼食:12時、 夕食:18時

通常食、粥食、流動食などの一般食と糖尿病食、腎臓病食、心臓疾患等の塩分制限食などの特別食を主治医の指示に基づいて提供しています。 温かいものは温かく、冷たいものは冷たく適温で提供できるよう、保温保冷配膳車を使用し配膳を行っています。

栄養相談(予約制)

栄養相談は医師の指示のもとに、管理栄養士が行っています。個別(入院・外来)、 集団(入院:糖尿病教室、外来:糖尿病外来教室)があります。

食事療法が必要な場合は医師から指示されますが、食事療法に対する不安や質問がある場合は、主治医にご相談ください。

入院 月 ~ 金  9:00~16:00
土・日・祝 10:00~15:00
外来 月 ~ 金  9:00~16:00

選択メニュー

当院では、通常食の方を対象に毎日の昼食・夕食について二種類の食事から選んでいただく選択メニューを実施しております。 朝食は米飯食とパン食を選ぶことができます。

【A食】
ポークカレー、サラダ、らっきょう漬け、
キウイフルーツ
【B食】
米飯、赤魚の甘酢あんかけ、里芋煮つけ、
マカロニサラダ、キウイフルーツ

ぐるめ食

当院では入院生活にも季節感を感じていただこうと月に1回程度ぐるめ食を提供しています。 毎回、旬の食材を使用したメニューを考え、心をこめて調理しております。メッセージカードを添えて提供しています。お楽しみに・・・

今まで提供したぐるめ食(クリックで画像拡大)

2月
ちらし寿司、炊き合わせ
すまし汁、辛子あえ
デザート

3月
ご飯、さわらの菜種焼き
炊き合わせ、すまし汁
菜の花の胡麻あえ、和菓子

4月
鶏むね肉のロースト蜂蜜ソース
洋風茶碗蒸し
ご飯、サラダ、果物

6月
若狭焼き(スズキ)
みそ仕立て、海藻サラダ
ご飯、デザート

7月
鰻まぶし丼
炊き合わせ
吸い物、酢の物、和菓子

9月
和風薄切ステーキ
ラタトゥイユ、松茸の吸い物
和風サラダ、デザート

10月
松茸ご飯、すまし汁
さわらの木の芽焼き
おろし和え、杏仁豆腐

11月
栗おこわ、かぶら蒸し
すまし汁、天ぷら
柿なます、果物

12月
蒸し鶏のデミソースかけ
千切り野菜スープ、ごはん
サラダ、ケーキ

なごみ食

当院では抗がん剤治療、放射線治療などで食欲不振の患者さんの食事として、てまり寿司、お茶漬け、蒸しパンなどのメニューを取り入れ、1品の量を減らし、品数を増やし飾り切の果物など見た目に食欲をそそる工夫をしています。名称を「なごみ食」としています。

なごみ食の写真

緩和ケア病棟~ほっとメニュー

平成25年4月より月1回昼食時に緩和ケア病棟へ調理師手作りのスープや麺類、デザートなどを提供しています。季節の食材を使用して普段病院食では提供できないようなデザートやスープを提供することで患者さんに喜んでいただいています。以下が提供したメニュー例(レシピ付き)です。

☆スープ料理(クリックで表示)

☆デザート(クリックで表示)

減塩レシピ紹介

減塩レシピ

レシピ
京風あんかけうどん、
切干大根の煮つけ、
マカロニサラダ、
果物

減塩レシピ

レシピ
赤魚の野菜あんかけ、
五月豆のごま和え、
マカロニサラダ、
ごはん、果物