病棟医紹介

主な専門領域・専門医等

  • 消化器外科・内視鏡外科・救急外科・緩和医療
  • 日本外科学会専門医・指導医
  • 日本消化器外科学会専門医・指導医
  • がん治療認定医
  • 日本緩和医療学会緩和医療専門医
  • ICD(インフェクションコントロールドクター)
  • DMAT(災害派遣医療チーム)隊員

医師資格取得

  • 昭和62年

主な専門領域・専門医等

  • 日本外科学会専門医
  • がん治療認定医
  • 麻酔科標榜医
  • 日本腹部救急医学会会員
  • 日本臨床外科学会会員
  • 日本緩和医療学会会員
  • 日本臨床栄養代謝学会会員
  • サイコオンコロジー学会会員

医師資格取得

  • 平成22年

ごあいさつ

皆さま、はじめまして。私は、県立多治見病院の伊藤浩明です。平成22年4月より緩和ケア内科部長として、 平成22年6月にオープンした当緩和ケア病棟の責任者となり、日々精進をいたしております。

私は、もともと消化器外科の道を20年以上歩いてきました。食道がんの手術や腹腔鏡下手術を専門分野として、 当病院に赴任してからも10年以上、消化器がんの手術をおこなってまいりました。

消化器外科医にとって、がんは主たる治療対象であり、その治療の折々に患者さんとご家族の苦痛を目の当たりにし、 患者さんへの思い入れが深まるほど、なんとかその苦痛を楽にしたいという思いが強くありました。

以前より当院の緩和ケアチームの一員として、緩和ケアの実際には接する機会も多く、その点では、私がこの道を歩むことになったのは、 がんの治療をする医師として歩まねばならない道の一つであり、いつかは歩くことになる道だったのかもしれないと思っております。

さいわい、緩和ケアへの熱い思いを持つスタッフに恵まれ、またボランティアの皆様のお力添えもあり、至らない医師を引っぱって、 皆で当緩和ケア病棟を支えていただいております。

まだ始まったばかりの歴史の浅い緩和ケア病棟ではありますが、患者さんとご家族の支えとなれるように、ともに歩んでいきたいと思っております。