診療科のご案内

血液内科

スタッフ

がん診療連携センター長
岩井 雅則

認定医、専門医等

  • 日本内科学会認定内科医
  • 日本内科学会総合内科専門医
  • 日本血液学会血液専門医、指導医

医師資格取得年度

  • 平成5年

主任医長
鈴木 弘太郎

認定医、専門医等

  • 日本内科学会総合内科専門医
  • 日本血液学会血液専門医

医師資格取得年度

  • 平成17年

医長
佐橋 里美

認定医、専門医等

  • 日本内科学会認定内科医
  • 日本内科学会総合内科専門医
  • 日本血液学会専門医
  • 日本医師会認定産業医
  • 日本臨床腫瘍学会がん薬物療法専門医

医師資格取得年度

  • 平成20年

医長
岡崎 翔一郎

認定医、専門医等

  • 日本内科学会認定内科医
  • 日本血液学会会員
  • 日本血液学会専門医
  • 日本造血細胞移植学会会員

医師資格取得年度

  • 平成22年

医師
濵田 祐輔

概要

血液内科は専門性が高く、またグループ医療が必須であるため、地域毎に限られた病院に重点的に医師が配 置 される傾向にあります。
そのため大きな総合病院でも常勤医がいない病院が多く存在します。
当院は東濃地区の中核病院として位置づけられており、中でも当科では、多治見市のみならず、可児市、土岐市、瑞浪市、恵那市、中津川市、愛知県北部、長野県南部など、非常に広範囲にわたる地域から患者さんが訪れております。

取り扱う主な疾患

腫瘍性疾患では、白血病、悪性リンパ腫、多発性骨髄腫、骨髄異形成症候群など、非腫瘍性疾患では、再生不良性貧血、特発性血小板減少性紫斑病などです。

専門治療

当科における、悪性腫瘍の治療法の進歩は目覚ましいものがあり、近年従来の抗がん剤とは全く作用機序が異なる、”分子標的薬”の開発が盛んに行われ、臨床の現場でも使用可能な薬剤が出現してきました。
これらの治 療薬は、標的となる腫瘍細胞への選択性が高く、副作用の軽いすぐれた治療薬です。
当科では有効な治療薬、治療法を積極的に導入し、よりよい化学療法を施行したいと考えております。
またEBM(論拠に基づく医療)、IC/ID(情報に基づく選択)を実践すべく、世界中の有益な情報を基に、患者さんの意向、諸条件を考慮し、治療法を選択しております。
移植治療につきましては、当院では自家移植のみを対象にしております。兄弟等の親族や骨髄バンクのドナーなど、他人から受ける移植(同種移植)は、現在当院では施行しておりません。
適応のある方は、他の病院へ紹介させていただいております。