令和8年8月4日から熊本県の被災地で活動したDMAT隊員5名が8月10日に無事に帰還しました。隊員5名は熊本県八代市内の病院を中心に夜間を含め5日間、病院運営を支援しました。チーム隊長の稲垣雅昭医師は西哲也副院長兼事務局長に無事に活動を終えた事を報告した上で、行く先々で現地の方からお礼の言葉をかけてもらえたことが心強かったと話しました。