第61回日本医学放射線学会秋季臨床大会イメージ・インタープリテーション・セッションで優秀賞を受賞

当院放射線診断科の古池亘医師が、名古屋市の「ウインクあいち」で開催された第61回日本医学放射線学会秋季臨床大会のイメージ・インタープリテーション・セッションで優秀賞を受賞しました。
放射線診断科ではCTやMRIなどで撮影した画像から患者さんの病気の診断を行っています。
この診断技術を競うイメージ・インタープリテーション・セッションでは、診断が難しい症例を病歴や画像などをヒントに病名を答えることができるかが試され、正しい病名を答えられた数が多い順に順位が決まります。
このセッションには全国から多くの放射線診断科の医師が参加する中、古池医師は最優秀賞に次ぐ優秀賞を受賞しました。
古池医師は「中央放射線部西尾技師の「第1回MAGNETOM Japan Grand Prix」金賞受賞に続き、この賞を受賞できたことを嬉しく思う。多職種一丸となり、画像診断の面から当院の『安全で、やさしく、あたたかい医療』に貢献できるよう、今後とも励んでいきたい。」と喜びを語りました。

当院ではこれからも、質の高い医療を提供するための取り組みに挑戦していきます。

中央放射線部西尾技師(左)と放射線診断科古池医師(右)