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熊本地震被災地へ災害医療救護班を派遣しました。

熊本地震による被災地へ向けて、当院から医師、看護師、薬剤師ら5名による医療救護班を派遣することとなり、4月25日(月)午前6時に結団式を行った後、出発しました。

結団式の中では、原田明生院長から救護班スタッフに対し、「被災地では現地のニーズに合わせて、親身で効率のよい医療を提供するよう」指示がされ、これに対し伊藤浩明医師は「岐阜県を代表して、被災者の立場に立った医療の提供に努めます」と決意を述べました。

今回の派遣は、岐阜県からの要請により医療救護活動にあたっていた岐阜県総合医療センターと交代し、4月25日から4月30日までの日程で活動することとしており、診療拠点を定めた夜間診療や複数の避難所を巡回しての医療救護活動を行っています。

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