キラキラきっず建設経過

このページは、院内保育施設の改築移転工事を写真を交えて紹介いたします。

キラキラきっずについて

利用定員:60名(0~2歳)

構造:木造平屋建

延床面積:581㎡

完成予定:平成31年3月

院内保育施設を改築移転し、定員を45名から60名に増員して平成31年3月に開設予定です。新たな保育施設では「緑と園舎でつつみ込む、みんなのおうち」をコンセプトに、地元産のタイルと木材を使用して安心して子育てと仕事を両立できる環境づくりを進めていきます。

 

徐々に完成が見えてきました 平成30年10月31日現在

外観の写真

室内の写真

外壁周りの下地合板を貼り終え、順次サイディング等の外装材を貼る準備をしていきます。
屋根も防水下地を貼り終え、順次屋根の板金工事に取り掛かっていきます。
前回の定点①と比較すると、一見あまり進んでいないのでは?と思われるかもしれません。
しかし、内部等見ていくと、徐々に進行していることがわかります。
内装はまだですが、少しずつ完成が近づいていることを感じます。

建て方が完了しました 平成30年9月30日現在

建て方が完了の写真

エントランス写真

中庭の写真

①定点カメラ
「建て方」が完了し、 建物全体のボリューム感が見えてきました。
中庭を取り囲んだロの字型の建物の所々に、天井の高い「吹抜け」があります。
天井高に差をつけて空間のメリハリをつくるとともに、自然採光・自然通風を促します。
②エントランス
建物の入り口は、こちら(南)側になります。
大きな庇が建物から伸びており、雨の日の車からの乗り降りも容易にできます。
③中庭
子供たちが保育室からすぐ外に出て遊べます。
建物に囲まれた安全な中庭があります。

まだまだ工程はありますが、建物が建ち始めるとそのボリューム感に驚くとともに、完成に向けて進んでいることを改めて実感させられます。

土間コンクリートの打設が完了しました 平成30年8月31日現在

土間コンクリートの打設が完了

土間コンクリートの打設が完了しました。保育室や遊戯室の土間コンクリートの下部には、「土壌蓄熱式の床暖房」が敷設されており、土壌を蓄熱層として躯体から暖めるため、やさしい温度で冬場も快適に過ごせます。
写真右側の半円状の物は植栽を植えられる擁壁となっており、様々な植物が植わります。花が植わることで、華やかな雰囲気になりそうです。
9月中旬からは、いよいよ現場において木構造を組み立てる「建て方」が始まります。これからますます形が見えてきます。

基礎工事のスタート 平成30年7月31日現在

保育施設基礎工事

柱状改良杭工事が終わり、基礎工事を行っています。完成すると見えなくなりますが、建物を支える大事な部分になります。

工事スタート 平成30年5月31日現在

保育施設造成工事

工事がスタートして造成工事を進めています。まだまだ保育所の形はわかりませんが、ここからどんどん工事が進んでいきます。