行事イベント

立体駐車場建設祈願祭について 令和元年9月20日

9月20日(金)に立体駐車場建設の祈願祭が開催されました。
当日は晴天にも恵まれ、秋の爽やかな風が吹き抜ける中、祈願祭が執り行われました。
この立体駐車場は、新中央診療棟建設に伴い、駐車スペースを確保するためのもので、ここから新中央診療棟の建設が始まっていきます。
建設予定地にはテントが張られ、関係者が集まると祈願祭が始まり、会場の空気はピンと張り詰めていました。鎌入れと鍬入れ、玉串奉奠を終え、安全祈願祭直会が終わると、和やかなムードとなりました。

立体駐車場建設祈願祭の様子1
立体駐車場建設祈願祭の様子2
立体駐車場のパース

岐阜県議会厚生環境委員会の視察がありました 令和元年7月26日

7月26日(金)に岐阜県議会厚生環境委員会の視察がありました。
県議会議員含め14名の方が、当院の高精度放射線治療センターと、今年移転リニューアルした職員向け保育所のキラキラきっずを視察されました。
高精度放射線治療センターでは、トゥルービームなどの機器を目にしながら中央放射線部のスタッフより説明を受けました。キラキラきっずでは、院長はじめ、施設の担当部署等のスタッフから施設の概要などを説明受けた後、キラキラきっずモニュメントや、県産材、モザイクタイル等、内観や外観を視察されました。

岐阜県議会更生環境委員会視察の様子1
岐阜県議会更生環境委員会視察の様子2
岐阜県議会更生環境委員会視察の様子3
岐阜県議会更生環境委員会視察の様子4
岐阜県議会更生環境委員会視察の様子5
岐阜県議会更生環境委員会視察の様子6

水防訓練の実施について 令和元年7月3日

7月3日(水)に水防訓練が実施されました。 近年全国各地で記録的豪雨が記録されており、平成23年台風15号豪雨災害など、病院は幸い浸水しませんでしたが、いつ同じようなことが起こるとも限りません。そのような 事態に備えるため、水防訓練が実施されました。 訓練は土岐川が氾濫することを想定し、始まりました。スタッフがあわただしく駆け回り、現状把握などに努めます。氾濫水位に達した段階で、患者さんの避難を開始し、搬送が必要な患者さんには、エアストレッチャーを活用して避難をすすめました。 また途中で火災が発生し、複合的に発生した事態にも対応できるよう、訓練が実施されました。 水防訓練を通して、災害時の行動、避難機材の展開方法なども確認し、日ごろの防災意識を高めました。

水防訓練の様子1
水防訓練の様子2
水防訓練の様子3
水防訓練の様子4
水防訓練の様子5
水防訓練の様子6
水防訓練の様子7

名誉院長称号授与と辞令交付式について 平成31年4月1日

4月1日(月)に名誉院長称号授与と辞令交付式が挙行されました。 新年度を迎えるにあたり、前院長で特別顧問の原田明生先生に近藤理事長から名誉院長の称号記が授与されました。原田明生先生は、当院が地方独立行政法人としての運営を開始した平成22年4月1日から平成30年3月31日まで、理事長兼院長として診療・経営の向上に努められ、その業績により、昨年6月に平成30年度自治体立優良病院総務大臣表彰を受賞することができました。将来的な診療・経営の向上、職員の勤務環境改善、新中央診療棟整備等のプロジェクトにも着手されました。このように8年間の業績が多大かつ顕著であることから、名誉院長の称号を授与することとなりました。 また、新規採用者及び昇任者への辞令交付式及び訓示も行われ、緊張感が張り詰める中、近藤理事長から代表者が辞令書を受け取りました。

演奏会の様子1
演奏会の様子2
演奏会の様子3
演奏会の様子3

ボランティアによるピアノミニコンサート 平成31年3月29日

3月29日(金)にピアノミニコンサートが開催されました。 下町ロケットのテーマ曲など電子オルガンやピアノで披露し、素敵なメロディーが奏でられました。また今回は「365日の紙飛行機」「にじいろ」の演奏に合わせ、中京学院大学の手話サークルのメンバーと瑞浪高校の音楽部員が歌詞を手話で表現しました。 演奏が終わると、大きな拍手が送られました。

演奏会の様子1
演奏会の様子2
演奏会の様子3

新保育所開所式について 平成31年3月16日

3月16日(土)に新保育所開所式が開催されました。当日は晴天にも恵まれ、青空が広がりました。 これまでも当院敷地内に職員向け保育所は既に開設されていましたが、職員の増加とともに需要が高まり、新中央診療棟建築等に合わせて、新保育所の建築が進められてきました。 新保育所では、定員が従来の45名から60名に増員し、子育てと仕事を両立できる環境づくりを目指しました。また「緑と園舎でつつみ込む、みんなのおうち」をコンセプトに、地元産タイルや木材を使用され、玄関にはジャックと豆の木にようにすくすく育ってほしいという願いが込められた「そら豆の木」が、児童を毎日出迎えてくれます。

テープカットする様子
中庭の様子
手洗い場
そら豆の木
お手洗い
壁にあしらわれたタイル
 

避難訓練の実施について 平成31年3月6日

3月6日(水)に東7階の透析センターで出火することを想定とした避難訓練が実施されました。火災報知機の警報から始まり、院内放送がかかると各部署からの応援が集まり、迅速に患者搬送が行われました。患者搬送に使用するエアストレッチャーの使用方法について、その使い方も確認しながらの救助となりました。 今回は最上階が火元となっており、より一層緊張感の漂う避難訓練となりました。

歩行で避難する様子
車いすで避難する様子
ストレッチャーで避難する様子
本部運営の様子
水で膨らむ土嚢の使い方(膨張前)
水で膨らむ土嚢の使い方(膨張後)
 

マジックショーが開かれました 平成31年2月25日

多彩なマジックに患者さんや足を止めたご家族が見入っていました。また、笑いを誘うトークや、会場の方を巻き込みながらマジックショーが行われ、会場は笑い声に包まれていました。

マジックの様子1
マジックの様子1

クリスマスコンサートが開催されました 平成30年12月19日

12月19日(水)にクリスマスコンサートが開催されました。当院では毎年行われており、サンタクロースによるプレゼント配布や、夕方からは看護師とその友人によるバンド演奏、研修医によるハンドベル演奏、クラリネットとビオラのアンサンブル、TAJIMI CHOIR JAPAN多治見少年少女合唱団とシニアコアの皆さんによる合唱が行われました。 当日は多くの方が演奏に耳を傾けていらっしゃいました。演奏が終わると大きな拍手につつまれました。

院長挨拶
会場内
ハンドベル①
ハンドベル②
アンサンブル
合唱団①
合唱団②

糖尿教室が開催されました 平成30年12月13日

12月13日(木)に糖尿病教室が開催されました。当院の糖尿病教室は年6回行われ、今回で5回目の開催です。講演や糖尿病食の体験などがありますが、今回は運動についてのレクチャーがありました。最初は椅子に座ったり、立った状態で行うストレッチから始まり、最後は病院周辺を歩いての運動を行いました。 みなさん真剣に取り組まれ、最後の運動ではインターバル速歩を行い、早く歩くこととゆっくり歩くことを繰り返し、皆さん談笑しながら朗らかな雰囲気で行われました。

病院周りでインターバル速歩
室内での運動①
室内での運動②

クリーンアップ活動が開催されました 平成30年12月10日

当院では、美化活動を通じて地元の理解や協力に応えようという目的で「病院周辺クリーンアップ活動」を実施しました。 普段あまり人の通らない場所にも多くのゴミが落ちていたり、そのゴミの種類も様々っでした。 今後も地元の理解や協力に応えることができる病院を目指していきます。

ゴミ拾いの様子①
ゴミ拾いの様子②
ゴミ拾いの様子③

災害実動訓練が実施されました 平成30年11月8日

 11月8日(木)に災害実動訓練が実施されました。  今回の災害実動訓練は例年とは少し違い、BCPを導入した訓練を行いました。  「BCPとは、震災などの緊急時に低下する業務遂行能力を補う非常時優先業務を開始するための計画で、遂行のための指揮命令系統を確立し、業務遂行に必要な人材・資源、その配分を準備・計画し、タイムラインに乗せて確実に遂行するためのものです。※1」  各セクションで作成されたミッションシートを元に、発災から安否確認、本部の立ち上げ、トリアージポスト等の開設から診療などへつなげていきます。今回初めての試みとあって、不安の声も多くありました。しかし、緊急地震速報を皮切りに訓練が始まると、各部署の担当に分かれ、業務を着々とこなしていきました。時折訓練のコントローラー(訓練をコントロールする人)から、不測の事態が告げられ、その対応にも追われました。あっという間に訓練時間の1時間30分は過ぎていき、いつの間にか終了の放送が流れていました。  訓練後の振り返りでは、今足りないこと、やるべきことなど多くの意見が出され、職員の意識の変化を強く感じました。また、訓練の担当者からは、「訓練を通して、事前対策が十分でなかった点、想定していても対応出来なかった点が浮き彫りとなり、”気付き”による危機意識が高まり、個々人、組織として自主的に改善を目指す雰囲気が醸成されて来ていると感じます。まだまだ道半ばではあっても、今回の実戦的な訓練により着実に病院強靭化が前に進んだと思います」と、コメントをもらいました。  今後も訓練を重ね、災害拠点病院としての使命を果たしていきます。 ※1 厚生労働省「病院におけるBCPの考え方に基づいた災害対策マニュアルについて(平成25年9月4日医政指発0904第2号)」より抜粋。

災害実動訓練の様子①
災害実動訓練の様子②
災害実動訓練の様子③
災害実動訓練の様子④
災害実動訓練の様子⑤

県立多治見病院秋まつりが開催されました 平成30年11月4日

11月4日(日)に県立多治見病院秋まつりが開催されました。 当日はあいにくの天気となりましたが、多くの方に足を運んでいただきました。 市民公開講座では、放射線治療をテーマに浅野放射線治療科部長と鎌田中央放射線部技術主査に講演していただき、皆さん熱心に聴講されていました。講演後は、今年から運用している放射線治療装置TrueBeamの見学会が開かれ、多くの方が参加されていました。 また病院紹介ブースでは、手術体験やお菓子を使った調剤体験など趣向を凝らした内容で、多くの方が楽しんでいただきました。 屋台は昨年に引き続き、病院職員が販売を行いました。たこ焼き、焼きそばなど多くの方が並ばれ、早い時間から売り切れが出るほどの人気でした。

講演会の様子
放射線治療機見学
ブースの様子
屋台の様子

糖尿病教室について 平成30年8月9日

8月9日(木)に糖尿病教室が実施されました。前半は健康食品に関する講演があり、その後はグループに分かれての自由討論でした。講演の後グループに分かれ、活発な意見交換や健康食品、サプリについて質問などが飛び交いました。途中血糖測定もあり、血糖測定の数値に関する疑問などをスタッフに投げかけられる一面もありました。

講演会の様子
血糖測定の様子

避難訓練の実施について 平成30年7月18日

7月18日(水)に大雨で浸水することを想定した避難訓練を実施しました。普段は火災に起因した避難訓練を行っていますが、浸水によるものは初めてでした。 最近は局地的な豪雨や、先日の【平成30年7月豪雨】では、多くの家や公共施設の浸水が発生している中で、私達もこの訓練を通して様々な災害に対応していかなければいけないと実感しました。 避難訓練後、消火器の使用方法の講習会が行われ、使用方法や使用する場合の注意点などに参加職員は耳を傾けていました。

歩行で避難する様子
車いすで避難する様子
ストレッチャーで避難する様子
本部運営の様子
水で膨らむ土嚢の使い方(膨張前)
水で膨らむ土嚢の使い方(膨張後)
消化器の訓練の様子
院長講評の様子

緩和ケア病棟のテラスにホタルがやってきました 平成30年6月22日

多治見工業高校の皆さんの手によって、ホタルがやってきました。 夕暮れに緩和ケア病棟のテラスに小さな淡い光が灯っています。このかわいい光の正体は、多治見工業高校陶芸部と電気部で制作されたホタルです。 ホタルの部分は陶芸部、光る部分については電気部で制作されており、生徒の方にお話を伺うと、「光センサーが反応して暗くなると光ります。電子基板などの入ってるボックスの加工や、配線を目立たなくするように苦労しました。」とのことです。 初夏の風物詩であるホタルが、県立多治見病院に癒やしを届けてくれました。

ホタルの写真
ホタルの写真
多治見工業電気部のみなさんと先生

平成30年度自治体立優良病院表彰(総務大臣表彰)を受賞しました 平成30年6月21日

 6月21日(木)に平成30年度自治体立優良病院表彰(総務大臣表彰)を受賞しました。  当院はこの度、経営の健全性が確保されており、かつ地域医療の確保に重要な役割を果たしていることが総合的に評価され、「平成30年度自治体立優良病院総務大臣表彰」を初受賞しました。その授賞式が、平成30年6月21日(木)に東京都内で表彰式が執り行われ、当院の近藤院長が出席し、総務大臣から平成30年度自治体立優良病院表彰を受けました。 ○表彰主体  総務大臣(総務省)   ○選考について  被表彰病院は、全国自治体病院開設者協議会会長及び全国自治体病院協議会会長から推薦のあった病院で、累積欠損金がなく、過去5カ年以上経常利益を計上しているものについて、経営の健全性、経営努力の状況及び地域医療に果たしている役割を総合的に判断し、決定する。 ※今回の表彰では下記の点が高く評価されました。 ・救急医療においては、救命救急センターと各診療科の連携により、ほぼ全ての救急車を受け入れている。 ・地域がん診療連携拠点病院として、高精度放射線治療センターを整備している。 ○近藤理事長兼院長のコメント 平成22年に地方独立行政法人化して以降、そのメリットを活用し健全経営に努めながら、東濃・可茂地域の基幹病院としての役割を果たし地域医療を支えてきたことが評価されたのだと思います。 これも医師、看護師など医療スタッフのひたむきな努力の成果であり、あらためて感謝いたします。今後も住民の皆さんの信頼とニーズに応えられる病院づくりを目指していきたいと思います。

授与式
受賞病院集合写真
理事長と特別顧問写真
賞状

糖尿病教室が開催されました 平成30年6月14日

6月14日(木)に糖尿病教室が開催されました。 糖尿病教室が始まると、初めに管理栄養士から講義がありました。食事の取る順番や、同じ料理でも食材を変えることで、カロリーの摂取量を変えることが出来ることなど、当日の食事に照らし合わせて説明があり、とてもわかりやすかったです。 講義の後、バイキング形式で食事が始まり、料理をお盆に載せて、最後に管理栄養士にチェック受けます。 参加者の方のお盆を見ると色とりどりの料理が並び、とても美味しそうでした。糖尿病食は質素なイメージがありましたが、その印象を大きく覆されました。 参加者の方は終始和やかな雰囲気の中、食事に舌鼓をうっていました。

フルーツ
ご飯よそう
サラダをよそう
料理の写真

看護の日にちなんで、ギターとピアノのミニコンサートが開催されました 平成30年5月10日

5月10日(木)に看護の日にちなんで、ギターとピアノのミニコンサートが開催されました。第一部はギターの演奏でした。インストゥルメンタルで、会場がギターの心地よいメロディに包まれました。第二部はピアノの演奏で、連弾の迫力と繊細なメロディに皆さん聴き入っていらっしゃいました。コンサートが終わると大きな拍手に包まれました。

看護の日
看護の日
看護の日

院内保育施設建て替え工事の地鎮祭が挙行されました 平成30年4月20日

地鎮祭当日は、天気にも恵まれ汗ばむような陽気となりました。病院関係者、建築関係者が揃い、建築工事が安全に完了することを祈りました。

地鎮祭

4月18日(水)にピアノミニコンサートが開催されました

素敵なメロディーが奏でられ、最後の「川の流れのように」の演奏では、参加された患者さんやご家族が口ずさんでいらっしゃいました。コンサートが終わると、大きな拍手に包まれました。

ピアノミニコンサート
ピアノミニコンサート

桜のライトアップが行われました

春の兆しを感じてすぐに、汗ばむような日和となりました。今年の桜は例年よりも早く開花し、それに合わせてライトアップを行いました。

桜のライトアップ

当院に寄贈された銅像の除幕式が執り行われました 平成30年3月26日

除幕式には、作者の神戸峰男先生もご出席され、除幕されました。
作品タイトル:【生命】
【神戸峰男先生コメント】
新疆ウイグル自治区の国立美術大学で教鞭を取っていた時、現地で感じたことを作品に込め、その作品が病院の中心に展示されることは、大変光栄です。
【原田院長コメント】
神戸峰男先生に相談し、色々と考えていただきました。当院は生命の最後の砦であり、【生命】という作品を寄贈いただき、新中央診療棟が建設された時は、その中心に設置する予定です。

当院に寄贈された銅像の除幕式

放射線治療センター高精度放射線治療装置の内覧会を開催しました 平成30年3月24日

2016年9月から治療室増築工事を開始し、2017年6月に装置搬入し組み立て調整などを行ってきました、米国バリアン社製トゥルービームのオープン式と内覧会を関係者出席で開催しました。
このトゥルービームは、岐阜県内1号機となります。
2012年から稼働中のNovalis-Tx(ノバリス ティーエックス)と2台体制となり、安全で先進的な放射線治療を提供していきます。

放射線治療センター高精度放射線治療装置「TrueBeam(トゥルービーム)」内覧会
放射線治療センター高精度放射線治療装置「TrueBeam(トゥルービーム)」内覧会

バングラデシュ南部避難民救援事業の報告会が開催されました 平成30年3月2日

当院の山田悌士臨床工学部技師長がバングラデシュ南部避難民救援事業への職員派遣から戻られ、活動の報告がありました。現地の情勢や活動内容、生活など写真を交えて説明していただき、集まった職員は、真剣な眼差しで話に聞き入っていました。

バングラデシュ南部避難民救援事業の報告会 width=
バングラデシュ南部避難民救援事業の報告会
バングラデシュ南部避難民救援事業の報告会

避難訓練を実施しました 平成30年2月28日

万が一に備え、迅速かつ円滑に対応できるようになること、既に院内に装備されているエアストレッチャー(写真のオレンジ色の器具)の習熟度を向上させることを目的として実施されました。 今回、緩和ケア病棟が火元という想定で避難訓練が 実施されました。火元が特定されてから迅速に応援要請され、職員一丸となって避難が開始されました。普段使用しない器具ですが、手早く展開し、患者さんの移送準備が整えられ、避難が開始されました。最後には毎回恒例の消火器使用講習も実施されました。 新たな取り組みとして、防火シャッターを閉じ、実際の避難の際にどのような影響があるかの検討や、イーバックチェアという避難器具も試験的に導入され、新たな避難器具の導入の検討がなされました。患者さんの状態に合った安全な避難が行えるよう、日々検討されています。

避難訓練 width=
避難訓練
避難訓練
避難訓練
避難訓練

マジックショーが開かれました 平成30年2月26日

多彩なマジックに目を奪われ、驚きの連続でした。多くの患者さんやご家族が足をとめ、マジックに見入っており、マジックが終わると大きな拍手に包まれました。皆さんに楽しんでいただけたのではと思います。

マジックショー
マジックショー
マジックショー

医療連携交流会を開催いたしました 平成30年1月13日

地方独立行法人岐阜県立多治見病院は、地域医療支援病院に岐阜県より承認を受けております。 この地域医療支援病院とは、地域の中核病院として地域の診療所・クリニック等では対応の困難な専門的な治療や高度な検査、手術等を行い患者様にとって身近なかかりつけ医を支援する地域医療体制の中核を担う病院です。  このため、当院では地域全体がひとつの医療システムとなって、最適な医療サービスを提供できるように、各医療機関(かかりつけ医)との連携を円滑に進めるために、かかりつけ医訪問、各種研修会等々を積極的に行っております。 この一環として、平成30年1月13日(土)に、多治見市オースタットホテルにて、近隣の医療機関の医師及びスタッフ、自治体職員35名と当院医師及び医療連携スタッフ40名が参加し医療連携交流会を初めて開催しました。
<<詳細の記事についてはこちらをご参照ください。>>

交流会
交流会

山田悌士臨床工学部技師長の海外派遣に伴う出発式が執り行われました 平成30年1月17日

日本赤十字社からの海外派遣の要請があり、当院の山田悌士臨床工学部技師長がバングラデシュ南部避難民救援事業へ海外派遣されることとなりました。平成30年1月18日~平成30年2月28日の期間で派遣されます。
1月17日(水)13時、原田院長より日本赤十字社への出向の辞令交付があり、併せて出発式が執り行われました。

【山田技師長のコメント】
災害派遣での経験はありますが、難民支援での派遣は初めてです。ジフテリアなどが流行っており、これから雨季に近付くにつれてコレラの流行も懸念されます。チームのメンバーと協力して任務にあたります。

出発式
出発式
出発式

クリスマスコンサートを開催しました 平成29年12月20日

入院患者さんを対象としたクリスマスコンサートを開催しました。看護師によるピアノ演奏、研修医によるハンドベル演奏、スペシャルゲストとして多治見少年少女合唱団の演奏、いずれも好評を博し感動の涙を流される方もいらっしゃいました。

クリスマスコンサート
クリスマスコンサート
クリスマスコンサート
クリスマスコンサート
クリスマスコンサート

病院周辺クリーンアップ活動が実施されました 平成29年12月20日

当院では、美化活動を通じて地元の理解や協力に応えようという目的で「病院周辺クリーンアップ活動」を実施しました。
今後も地元の理解や協力に応えることができる病院づくりを目指していきます。

クリーンアップ活動
クリーンアップ活動
クリーンアップ活動
クリーンアップ活動

災害実動訓練を実施しました 平成29年11月30日

災害拠点病院として、災害時に迅速かつ円滑に対応できるようになること、また職員の防災意識向上を目的とし実施されました。 訓練開始とともに、救急車で模擬患者さんが運び込まれ、トリアージや治療が開始されました。訓練は実際の診療のように高い緊張感のなか各職員が的確に役割を果たし次々来院する模擬患者の診療にあたっていました。 また今回は、地震発生時に訓練用の緊急地震速報や地震発生時の音などを流すなど、今までにない取り組みが行われより充実した訓練が実施されました。

災害実動訓練
災害実動訓練
災害実動訓練
災害実動訓練
災害実動訓練

中村浩美周産期母子医療センター長が受賞しました 平成29年11月28日

地域に密着した母子保健活動を献身的に行い母子保健の発展と向上に尽力された個人を称える第39回母子保健奨励賞(母子衛生研究会・母子保健功労顕彰会主催、厚生労働省・全国衛生部長会・毎日新聞社・NHK後援、JCRファーマ協賛)を当院の中村浩美周産期母子医療センター長が受賞しました。11月28日(火)、東京都文京区の東京ガーデンパレスで表彰式が行われ、母子保健功労顕彰会の岩沙弘道会長より表彰状が、母子衛生研究会の江井俊秀理事長より表彰盾が授与されました。今年の受賞者数は15名で、そのうち医師は2名でした。

母子保健奨励賞
母子保健奨励賞

県立多治見病院 秋まつり 平成29年11月5日開催

今年で7回目となる県立多治見病院秋まつりを、11月5日(日)に開催しました。 当日は、天候に恵まれ、盛大に行うことができました。まつりのメインイベントとし て行われました市民公開講座では、三重大学医学部附属病院 院長の伊藤正明 先生を 講師に招き「生活習慣病を理解して、護ろう健康」をテーマにご講演いただきました。 講演の内容は分かりやすく、ユーモアを交えた先生の語り口調も軽妙で、参加された 皆様は、熱心に聴講されていました。講演後は、会場内から多数の質問が寄せられる など、大変盛り上がりました。 また体験型やクイズ形式の様々な趣向を凝らした病院紹介ブースも賑わいを見せ、 特に内視鏡手術の体験コーナーや血糖値測定・塩分濃度測定のコーナーは大好評でした。 屋外では、昨年開催に引き続き職員による屋台販売を行いました。たこ焼きの販売 コーナーに長蛇の列ができるなど大変な人気ぶりでした。 今年も多くの方にご来場いただきありがとうございました。

H29県立多治見病院秋まつり
H29県立多治見病院秋まつり
H29県立多治見病院秋まつり
H29県立多治見病院秋まつり
H29県立多治見病院秋まつり
H29県立多治見病院秋まつり
H29県立多治見病院秋まつり
H29県立多治見病院秋まつり

全国自治体病院開設者協議会/全国自治体病院協議会 自治体立優良病院受賞 平成29年6月22日(木)開催

平成29年6月22日(木)、岐阜県立多治見病院は、全国自治体病院開設者協議会と全国自治体病院協議会が開催する「平成29年度自治体立優良病院表彰式」において、両協議会長表彰を受けました。今回の受賞は、病院経営の健全性や地域医療への貢献度等が評価されたもので、当院を含めて全国から12病院が受賞しました。

  • 表彰選考基準(主なもの)
    • 都道府県もしくは市町村(一部事務組合等を含む)、地方独立行政法人が開設・経営している病院であること
    • 表彰年度の前々年度以前5か年以上毎会計年度利益を計上しており、前年度においても利益を計上する見込みであること
    • 経営努力がなされた結果、経営の健全性が確保されている病院
    • 地域医療の確保に重要な役割を果たしている病院
    • 自治体病院開設者協議会及び全国自治体病院協議会の各都道府県支部で協議を行い、本部への推薦があること(1都道府県1病院まで)
  • 理事長兼院長のコメント
  • 地方独立行政法人として平成22年度に発足して以来7年にわたり黒字を確保することができました。職員の皆さんのひたむきな努力に感謝しています。 これからも地域の基幹病院として役割を果たしていきます。

H28県立多治見病院秋まつり

<表彰式の様子:写真右は全国自治体病院協議会の邉見公雄会長>

盾

<盾>

賞状

<賞状>

血液浄化センターおよび医療工学センター開所式 平成29年3月27日開催

3月27日(月)、血液浄化センターおよび医療工学センター開所式を開催しました。これまで中4階の透析ベッド6床で運用してきましたが、透析ベッドを15床に拡充し、4月3日(月)から東7階で血液浄化センターとして運用を開始します。また、透析と密接に関係している臨床工学部関係諸室を西2階から東7階に移転し、医療工学センターとして拡充しました。

血液浄化センターおよび医療工学センター開所式
血液浄化センターおよび医療工学センター開所式 テープカット
名古屋大学医学部腎臓内科学教授丸山彰一先生による記念講演
血液浄化センター

県立多治見病院 秋まつり 平成28年11月27日開催

今年で6回目となる県立多治見病院秋まつりを、11月27日(日)に開催しました。今年は市民公開講座を開いたり、当院職員による屋台販売を行うなど、今までとは内容を大きく変更しましたが、あいにくの天気にもかかわらず大勢の方にご来場いただくことができました。病院の活動紹介コーナーも賑わいを見せ、特に「内視鏡手術体験」のコーナーは大好評でした。

H28県立多治見病院秋まつり
H28県立多治見病院秋まつり
H28県立多治見病院秋まつり
H28県立多治見病院秋まつり
H28県立多治見病院秋まつり
H28県立多治見病院秋まつり
H28県立多治見病院秋まつり
H28県立多治見病院秋まつり
H28県立多治見病院秋まつり
H28県立多治見病院秋まつり
H28県立多治見病院秋まつり
H28県立多治見病院秋まつり

県立多治見病院 秋まつり 平成27年11月1日開催

11月1日(日)、『県立多治見病院秋まつり』が開催されました。毎年秋に行われてきた県立多治見病院秋まつりも今年で5回目を迎えることができました。当日は天候に恵まれ、盛大に行うことができました。病院職員による“タジミンジャー”というヒーローショーが新たなステージイベントとして行われ、昨年からさらにパワーアップした秋まつりとなりました。今年も多くの方のご来場ありがとうございました。

H27県立多治見病院秋まつり
H27県立多治見病院秋まつり
H27県立多治見病院秋まつり
H27県立多治見病院秋まつり
H27県立多治見病院秋まつり
H27県立多治見病院秋まつり
H27県立多治見病院秋まつり
H27県立多治見病院秋まつり
H27県立多治見病院秋まつり
H27県立多治見病院秋まつり
H27県立多治見病院秋まつり
H27県立多治見病院秋まつり
H27県立多治見病院秋まつり
H27県立多治見病院秋まつり
H27県立多治見病院秋まつり
H27県立多治見病院秋まつり

県立多治見病院 秋まつり 平成26年11月2日開催

今年で4回目の県立多治見病院秋まつりを11月2日(日)に開催しました。この日はあいにくの雨となりましたが、来場者であふれかえるほどの賑わいとなりました。ステージイベントや院内各部門からの展示など、多種多様なコンテンツがあり、特に秋まつり開始時の福餅投げは大好評でした。

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県立多治見病院 秋まつり 平成25年10月13日開催

今年で3回目となる県立多治見病院秋まつりを、10月13日(日)に開催しました。 秋まつり当日は天候にも恵まれ、会場は多くの来場者で賑わいました。 メインステージのトリを飾る、若手看護師による「よさこい踊り」にはアンコールが寄せられ、大変な盛り上がりとなりました。 多数のご来場ありがとうございました。

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看護の日 ミニコンサート 平成25年5月10日開催

5月12日の「看護の日」を前に、当院の看護師によるミニコンサートを開催しました。 会場には患者さんやそのご家族など総勢70人以上にお集まりいただき、当院の看護師7人が電子ピアノやクラリネット、フルート、三線などを演奏しました。 患者さんも一緒になって楽器を演奏したり、合唱したりして、会場は大いに盛り上がりました。

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患者図書室 ぬくた~らいぶらり オープン式

患者図書室のオープン式を開催しました。 これまで『情報コーナー』として患者さんやそのご家族が読書をする場を提供してきましたが、このたび、 NPO法人「医療の質に関する研究会」から医学図書等の寄贈を受け、医療情報を提供する『患者図書室』としてリニューアルオープンしました。

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ミニコンサート 平成25年2月15日開催

ボランティアさんによるミニコンサートをアトリウムや病棟にて開催しました。 会場には電子ピアノの音色が響き渡り、集まられた患者さんやそのご家族は癒しのメロディーを堪能されました。

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おりべマジックショー 平成25年2月1日開催

おりべマジッククラブの皆さんによるマジックショーを開催しました。 会場となったアトリウムは、患者さんとそのご家族の歓声や拍手で大変盛り上がりました。 病棟でもマジックショーを開催し、集まられた患者さんの笑顔が印象的でした。

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クリスマスコンサート 平成24年12月20日開催

入院患者さんに楽しんでいただくため、毎年恒例としているクリスマスコンサートを開催しました。 看護師有志のKTB14(Kenritu Tajimi Byouin 14)のメンバーによる「よさこいソーラン」、 研修医による、ダンス、ハンドベル演奏、スペシャルゲストとして多治見少年少女合唱団の演奏、いずれも好評を博しました。

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県立多治見病院秋まつり 平成24年10月28日開催

地域の皆さんとの交流を図るため、昨年に引き続き、第2回県立多治見病院秋まつりを開催しました。 当日はあいにくの雨でしたが、昨年同様多くの方にご来場いただきました。 院内講堂にて看護師等病院職員によるよさこいソーランやダンス、好加さんのミニコンサート、沖縄太鼓、ストリートダンス、 楽器演奏など様々な催し物があり、病院駐車場に設置した屋台、展示ブースなどいずれも賑わいを見せました。

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消防訓練 平成24年3月7日実施

夜間における火災発生を想定した消防訓練を実施し、入院患者さん等の避難誘導、はしご車による救助、補助散水栓の使用訓練を行いました。

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広がるワッ(和)・ワッ(輪)・ワッ(話) 県立多治見病院 秋まつり

地域の皆さんとの交流を図るとともに、多治見病院の活動をより多くの方に知っていただくため、職員の手作りによる秋まつりを開催しました。 多くの方にご来場いただき、メインステージでは当院看護師により結成されたKTB48をはじめ、ちょもさんお絵かきショー、SAMURAI DANCERS、 バサラ瑞浪による鳴子踊り、竜玄太鼓演奏、津軽三味線演奏など様々なパフォーマンスがあり、好評を博しました。 その他にも屋台、出展ブース、いずれも賑わいをみせました。

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