倫理委員会

岐阜県立多治見病院で行われる医療行為、研究、治験及びこれらに関する事項の実施に関して倫理的、科学的及び医学的観点から適正に行われるかを審査するため、倫理委員会を設置しています。

当院で実施されている臨床研究に関する情報提供

当院では、病気で困っている患者さんの治療法を向上させるため、さまざまな臨床研究を行っています。
研究を行うにあたっては、対象となる方が特定できないよう、個人情報の保護には十分な注意を払います。
もしも下記の研究内容に該当すると思われた方で、ご自身の検査データなどが用いられることにご質問などのある方は、下記の連絡先にご連絡ください。

岐阜県立多治見病院 倫理委員会事務局
連絡先  平日(月~金) 8:30~17:00 TEL (0572)22-5311

「ゲノム多型解析による脳血管障害,冠動脈疾患,冠動脈形成術後再狭窄,糖尿病,特発性心房細動,大動脈瘤,脂質代謝異常,慢性腎臓病の疾患感受性遺伝子の同定」

三重大学地域イノベーション推進機構先端科学研究支援センター 山田 芳司
研究分担者 :岐阜県立多治見病院 循環器内科 堀部 秀樹
臨床研究の概要:
1) 研究の意義 脳血栓、脳出血、くも膜下出血、心筋梗塞、冠動脈形成術後再狭窄、糖尿病、特発性心房細動、大動脈瘤、脂質代謝異常、メタボリック症候群及び慢性腎臓病・末期腎不全との関連が強いゲノム多型を同定し,多型の組み合わせによりリスク予測を行なうことによりこれらの疾患の予防に貢献することです。
2) 研究の目的 多数の遺伝子多型と脳血栓、脳出血、くも膜下出血、心筋梗塞、冠動脈形成術後再狭窄、糖尿病、特発性心房細動、大動脈瘤、脂質代謝異常、メタボリック症候群及び慢性腎臓病・末期腎不全との関連について関連解析を行い、これらの疾患の遺伝因子を明らかにする事です。
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本邦における婦人科悪性腫瘍合併妊娠の調査

共同研究者 :岐阜県立多治見病院 産婦人科 竹田 明宏
臨床研究の概要:本邦における子宮頸癌および卵巣癌合併妊娠の発生頻度・治療方法・その予後を調査し、悪性腫瘍とその治療が妊娠・分娩にどのように影響したかを検討します。さらに、新生児の予後についても検討します。本研究は、本邦の周産期母子医療センターならびにがん診療拠点病院にて、診断または治療された患者の情報を、日本産科婦人科学会婦人科腫瘍委員会が中心となり集め、解析します。

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腹腔鏡補助下子宮筋腫核出術施行時の術中術後出血に対する緊急子宮動脈塞栓術の有用性ならびに挙児希望例での妊娠予後に関する後方視的検討

研究責任者:岐阜県立多治見病院産婦人科 竹田 明宏
臨床研究の概要:子宮筋腫核出術を施行する際の術中術後出血は、生命予後に影響及ぼす可能性のある合併症である。子宮全摘術を回避するために、行われる子宮動脈塞栓術による治療は、低侵襲で、患者へのメリットの多い治療となる可能性があるが、その様な症例を検討した報告は少ない。今回、後方視的に、腹腔鏡補助下子宮筋腫核出術施行時の術中術後出血に対する緊急子宮動脈塞栓術を施行した症例を解析し、更に、挙児希望例での妊娠予後も含めて、その有用性につき検討することを目的とした。

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高齢者の急性胆嚢炎における内視鏡的胆嚢ステント留置の有用性に関する研究

研究責任者:岐阜県立多治見病院 消化器内科 鈴木 雄太
臨床研究の概要:本研究では75歳以上の高齢者で、手術困難かつドレナージが必要と判断された急性胆嚢炎症例の患者背景や治療成績をretrospectiveに検討し、内視鏡胆嚢ステント留置のドレナージ及び再発予防における有効性を明らかにすることを目的とします。方法としては過去の診療録を用いて後ろ向きに検討します。
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切除不能膵癌におけるサルコペニアの臨床的意義

研究責任者:岐阜県立多治見病院 消化器内科 羽根田 賢一
臨床研究の概要:本研究では2012年1月~2017年12月に当院で切除不能膵癌と診断された患者様で診断時及び治療中に実施したCTを用いて腸腰筋面積を測定し臨床予後との関連性を検討します。また、化学療法実施した患者さんにおいては腸腰筋面積と化学療法実施状況や副作用の出現としては過去の診療録を用いて後ろ向きに検討します。
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我が国のGIST治療におけるイマチニブ使用の実態に関する研究

研究代表者名:国立がん研究センター中央病院 西田 俊朗
共同研究者 :岐阜県立多治見病院 消化器内科 奧村 文浩
臨床研究の概要:本研究は、我が国におけるGIST診療におけるイマチニブの使用実態を把握することを目的とします。
 本研究は厚生労働科学研究「希少がんの病理診断と診療体制の実態とあり方に関する研究(H29-がん対策―一般‐014)」(研究代表者:西田俊朗)の一環です。
2012年~2013年の院内がん登録および2012年~2016年DPCデータを用いて、GISTと診断された患者さんのデータを抽出し、それぞれを突合させます。その後、診療行為コードから各治療(イマチニブ、スニチニブ、手術)を抽出し、各医療機関におけるGISTの診療実態(イマチニブの完遂率、スニチニブへの変更率、術後補助療法の施行率)を分析していきます。
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結核性瘢痕気道狭窄回避目的として気管支鏡下ステロイド局所散布療法の有用性に関する検討

研究責任者:岐阜県立多治見病院 呼吸器内科 矢口大三
臨床研究の概要:
結核性気道病変の後遺症として治療過程で生じる瘢痕性気管支狭窄や閉塞の合併が問題となるが、患者にとって侵襲的治療であるステント留置やバルーン拡張術によるインターベンションや外科的療法を要することなく内科的な治療での回避が望まれている。本処置は病巣に対するステロイド局所投与により、将来的に侵襲的治療を要することなく瘢痕性気管支狭窄・閉塞を少しでも回避できるようにすることが目的である。
気管支結核の気管支鏡所見分類である荒井分類(気管支学)を参考に、気管支鏡所見上、後に瘢痕狭窄になりやすいTypeⅢb(隆起性潰瘍型)で活動性病変が全周の1/2(横断的広がり度)以上を目安とし、これらを満たす症例を治療対象とした。対象者に対して気管支鏡下にフルチカゾンプロピオン酸エステル点鼻薬400μg(保険適応量)もしくはトリシノロンアセトニド10mg(保健適応量)の局所散布を行った。処置は患者の状態に応じて1-2週間毎に繰り返し実施し、荒井の分類に基づき、気管支鏡所見上、対象としている隆起性潰潰瘍病変(TypeⅢb)が内腔全周の1/2未満~消退もしくは肉芽型(TypeⅣ)へ移行する時点を処置の終了の目安とした。

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大量出血を伴う婦人科緊急症例における術中回収式自己血輸血を併用した臍部単孔式腹腔鏡下手術の有用性に関する後方視的検討に関する研究

研究者名:岐阜県立多治見病院産婦人科 竹田明宏
臨床研究の概要:大量出血(600mL以上)を伴う婦人科緊急症例に対しては、開腹手術を行うとともに、同種血が行われることが多い。しかしながら、その様な症例に対しても、低侵襲性手術である腹腔鏡下手術を行い、更に、同種血輸血を回避するために術中回収式自己血輸血を併用することは、患者へのメリットの多い治療となるが、その様な症例を検討した報告は少ない。今回、従来行ってきた多孔式腹腔鏡下手術による治療成績に加え、臍部単孔式腹腔鏡下手術の成績を、後方視的に、症例を解析し、更に、多孔式腹腔鏡下手術の治療成績と比較することにより、その有用性につき検討することを目的とした。
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急性膵炎、慢性膵炎、自己免疫疾患膵炎の全国調査

研究代表者名:東北大学医学系研究科消化器病態学 正宗 淳
共同研究者 :岐阜県立多治見病院 消化器内科 奥村 文浩
臨床研究の概要:全国の診療施設における急性膵炎、慢性膵炎、自己免疫性膵炎の2016年1年間の受診患者数とその成因、重症度、転帰を明らかにすることを目的としています。
カルテに記載された情報をもとに、性別、年齢、診断、検査結果、治療内容、転帰等の情報を収集します。調査票への記入は各診療科の担当医が行います。研究事務局で収集する調査票は匿名化されており、氏名、イニシャル、生年月日、カルテ番号等の個人を特定しうる情報は収集しません。

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我が国における心臓植込み型デバイス治療の登録調査に関する研究

研究代表者名:山口大学大学院医学系研究科保健学専攻 清水 昭彦
共同研究者 :岐阜県立多治見病院 循環器内科 竹本 芳雄
臨床研究の概要:
頻脈性致死性不整脈による突然死予防には、心臓植込みデバイス(植込み型除細動器;Implantable cardioverter-defbrillator; ICD)、心臓再同期療法付きICD(CRT-D)あるいは心臓再同期療法が使われていますが、その適応に関するデータは主に海外データが用いられてきました。
日本不整脈学心電学会では心臓植込みデバイスの現状を把握するため2006年~2017年まで心臓植込みデバイス登録時のデータを主に蓄積してきましたが、今後は患者さんの予後の調査も行い植込みデバイスの適応の適性も調査する必要性があると考えました。そこで、2006年~2017年までに蓄積されたデータも活用しながら我が国での植込み型デバイス(ICD, CRT-P, CRT-D,S-ICD)の実態を今後調査して、心臓植込みデバイスの適応を検討する予定です。
研究期間は2018年1月1日 から 2021年3月31日までです。

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胞状奇胎の掻爬回数と続発症頻度に関する研究

研究代表者名:福岡大学医学部産婦人科 教授 宮本 新吾
共同研究者 :岐阜県立多治見病院産婦人科 竹田 明宏 他
臨床研究の概要:
この研究は胞状奇胎除去術後の再掻爬が必要かを確認する事を目的としたものであり、皆様の今後の診療にも役立つことができると考えています。この研究を行うことで患者さんに日常診療外の余分な負担が生じることはありません。
研究の方法ですが、胞状奇胎除去術を受けた患者さんのカルテより、再掻爬の有無、続発症を中心とした情報を収集します。取得した研究対象者の情報を日本産婦人科学会「胞状奇胎の掻爬回数と続発症頻度に関する調査小委員会」へ送付し、詳しい解析を行って胞状奇胎除去術後の再掻爬の有用性を検討いたします。

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消化管粘膜下腫瘍に対するEUS-FNBの有用性に関する研究

研究代表者名:愛知医科大学 肝胆膵内科 井上匡央
共同研究者 :岐阜県立多治見病院 消化器内科 奧村文浩
臨床研究の概要:
本研究は消化管粘膜下腫瘍に対する超音波内視鏡下穿刺吸引法において、従来の穿刺針に比べて組織採取能力に優れるよう設計されたコア生検針を使用したEndoscopic-ultrasound guided fine-needle biopsy(EUS-FNB)の有用性について評価をおこないます。
本研究は消化管粘膜下腫瘍診断され、超音波内視鏡下穿刺吸引法を施行された患者を対象とし、EUS-FNBを施行された群と、従来までの穿刺針を使用した群の2群に分けて、確定診断率、適切な治療が行われなかった症例の割合、偶発症率等を後方視的に比較検討します。

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海外製ICUベッドマットレスの体圧調査~本邦クリティカルケア領域の患者に活用するために~

研究代表者名:看護部 三宅 規子
共同研究者 :看護部 幡鉾 梨絵
臨床研究の概要:
米国の集中治療医学会のガイドラインにおいて、超急性期からのリハビリ施行が推奨されており、ICUに入室した患者に対しては生命予後だけではなく、退院後の日常生活や社会復帰を念頭に治療を行うことが求められています。そのため、急性期病院のICUでは人工呼吸器が装着されている状態からリハビリテーションを積極的に行う傾向にあり、その早期リハビリテーションを進めるにあたってハイパフォーマンスな海外製のベッドを使用しています。しかし、この海外製ベッドに付属するマットレスの特徴を適切に捉えて活用できていない現状があり、海外製ICUベッドの体圧分散寝具が、急性期、特に集中治療室に入室している本邦の患者に、褥瘡予防の観点からどのような点に配慮するべきかを明らかにするため、日本人の体型やクリティカル領域で多い姿勢による体圧を調査した。

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急性胆嚢炎症例における胆汁細菌の検討

研究代表者名:消化器内科 奥村文浩
共同研究者名:水島隆史、塚本宏延、安部快紀、岩崎弘靖、尾関貴紀、加地謙太、
       福定繁紀、鈴木雄太、石原亮、鬼頭佑輔、浦壁憲司、貫井崇之
臨床研究の概要:
急性胆管炎・胆嚢炎ガイドライン2013(TG13(Updated Tokyo Guidelines))では急性胆嚢炎に対する初期抗菌薬を、予想される原因微生物や施設のアンチバイオグラム等を考慮して選択すべきとされています。しかし第一選択として推奨される薬剤は明らかにされていないのが現状です。
本研究は当院における急性胆嚢炎症例の胆汁細菌の特徴を後方視的に検討し、最適な初期抗菌薬を明らかにしようとするものです。

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医療ビッグデータを用いた緩和医療の質評価および臨床課題の疫学調査方法の開発と測定

研究代表者名:東北大学大学院医学系研究科保健学専攻 佐藤 一樹 助教授
共同研究者名:宮下 光令、森田 達也、石川ベンジャミン光一、内富 庸介
臨床研究の概要:
DPC対象病院は国にDPCデータを提出することが義務づけられています。今回、そのデータを活用して、がん対策基本法(平成18年法律第98号)に基づき「全てのがん患者とその家族の苦痛の軽減と療養生活の質の維持向上」および「エビデンスの乏しい緩和医療の臨床課題について効果や有害事象等に関する疫学データを明らかにすること」を目的に研究を行います。

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がん診療均てん化のための臨床情報データベース構築と活用に関する研究

研究代表者名:国立がん研究センターがん対策情報センターがん臨床情報部 東 尚弘
共同研究者名:全国の院内がん登録実施施設のうち協力施設
臨床研究の概要:
2007年にがん対策基本法が制定され、がん診療均てん化のための方策が多角的に打ち出されています。しかしながら、その対象である診療実態を継続的に検討するような体制は未整備です。原因の一つは、いろいろなデータが独立に集積され活用されていないためと考えられます。そこで、本研究では、院内がん登録とDPC(Diagnosis-Procedure Combination と呼ばれる、診療データ)の一元管理を試み、がん医療の実態を把握するデータベースを構築するとともに、その活用法を検討することを目的とします。

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倫理委員会規約

・倫理委員会規約
・臨床研究の実施に関する手順書
・臨床倫理に関する審議手順書

倫理委員会名簿

・倫理委員会名簿

倫理委員会会議記録概要

・平成30年度 第8回 倫理委員会会議記録概要
・平成30年度 第7回 倫理委員会会議記録概要
・平成30年度 第6回 倫理委員会会議記録概要
・平成30年度 第5回 倫理委員会会議記録概要
・平成30年度 第4回 倫理委員会会議記録概要
・平成30年度 第3回 倫理委員会会議記録概要
・平成30年度 第2回 倫理委員会会議記録概要

・平成30年度 第1回 倫理委員会会議記録概要
・平成29年度 第14回 倫理委員会会議記録概要
・平成29年度 第12回 倫理委員会会議記録概要
・平成29年度 第11回 倫理委員会会議記録概要
・平成29年度 第10回 倫理委員会会議記録概要
・平成29年度 第9回 倫理委員会会議記録概要
・平成29年度 第8回 倫理委員会会議記録概要
・平成29年度 第7回 倫理委員会会議記録概要
・平成29年度 第6回 倫理委員会会議記録概要
・平成29年度 第5回 倫理委員会会議記録概要
・平成29年度 第4回 倫理委員会会議記録概要
・平成29年度 第3回 倫理委員会会議記録概要
・平成29年度 第2回 倫理委員会会議記録概要
・平成29年度 第1回 倫理委員会会議記録概要
・平成28年度 第7回 倫理委員会会議記録概要
・平成28年度 第6回 倫理委員会会議記録概要
・平成28年度 第5回 倫理委員会会議記録概要
・平成28年度 第4回 倫理委員会会議記録概要
・平成28年度 第3回 倫理委員会会議記録概要
・平成28年度 第2回 倫理委員会会議記録概要
・平成28年度 第1回 倫理委員会会議記録概要
・平成27年度 第10回 倫理委員会会議記録概要
・平成27年度 第9回 倫理委員会会議記録概要
・平成27年度 第8回 倫理委員会会議記録概要
・平成27年度 第7回 倫理委員会会議記録概要
・平成27年度 第6回 倫理委員会会議記録概要
・平成27年度 第5回 倫理委員会会議記録概要
・平成27年度 第4回 倫理委員会会議記録概要
・平成27年度 第3回 倫理委員会会議記録概要
・平成27年度 第2回 倫理委員会会議記録概要
・平成27年度 第1回 倫理委員会会議記録概要

治験薬の管理

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