最新医療設備のご案内

当院では、患者さんにより良い医療を提供するため、様々な最新医療設備を導入しています。

Spy GlassTMDS

Spy GlassTMDS

当院で導入した新型胆道内視鏡(Spy GlassTMDS : Boston Scientific社製)は優れた操作性と画質をもつデジタル内視鏡であり、胆道内を細かく観察したり、胆管の中を見ながら治療をすることができます。また、この新型胆道内視鏡は直径が3.6㎜と非常に細く、胆道の治療で普段使用する内視鏡の中に通すことができるため、患者さんの負担は増えません。

電気水圧衝撃波結石破砕装置

電気水圧衝撃波結石破砕装置

電気水圧衝撃波結石破砕装置は1-2㎜の細いプローブの先端から高電圧スパークによる衝撃波を発生させることにより結石を破砕します。新型胆道内視鏡と組み合わせて使用することにより、従来の内視鏡治療では取り除くことができなない胆道結石を取り除くことができるようになりました。

血管撮影装置(シーメンス社製 Artis zee BA Twin VC21)

kekkansatsuei

平成28年4月稼働。

最新の3D画像生成技術を有し、画質の高画質化、画像取得の迅速化・多様化が実現し、治療に非常に有益な装置です。
特に、脳血管治療に有利であり、また下肢動脈において画質が鮮明で、治療を迅速かつ容易に行うことが可能です。
高画質のレベルを落とすことなく、患者さん及び医療従事者の放射線被ばくの低減が可能となっています。

 

マンモグラフィ装置(シーメンス社製 MAMMOMAT Inspiration)

img24

平成26年4月稼働。

最新技術 マンモグラフィトモシンセシス機能を搭載し、乳房の断層撮影が可能になりました。
また、PRIMEテクノロジーにより、最大約30%の被ばく線量低減を実現しました。

 

MRI撮影装置(シーメンス社製 MAGNETOM Aera)

img20

平成26年1月稼働。

1.5テスラの最新MRI撮影装置です。高画質でスピーディーな検査が可能となります。オープンボアデザインにより、明るく開放的な検査空間を提供します。また、重症や肥満、脊柱後弯など特殊なニーズを抱える患者さんの検査にも対応できます。

超音波画像診断装置・穿刺治療システム(東芝メディカルシステムズ社製 Aplio500)

img23

平成25年12月稼働。

新画像エンジンを搭載した超音波画像システムです。腹部エコーにおいては、より小さな病変を発見することが期待できます。また、あらかじめ取得したCTやMRIのデータを、超音波のスライス面にリアルタイムに表示することができます。関心部位を超音波、CT/MRIで同時に観察することにより安全で確実な処置が可能になります。
特に、肝がんに対しては腫瘍の状態と肝臓の機能に応じて、超音波ガイド下に経皮的ラジオ波焼却療法を施行しており、新規超音波画像診断装置の導入によってさらに腫瘍描出能が向上し、より安全で的確な治療が行えるようになります。

骨密度測定装置(ホロジック社製 Discovery A)

img22

平成25年5月稼働。

現在骨粗鬆症の診断および治療効果の判定に最も多く利用されているデキサ法を用いた骨密度測定装置です。日本骨粗鬆症学会ガイドラインに従った撮影(腰椎、大腿骨正面)を行い、日本骨代謝学会の診断基準に基づいた評価が可能です。また、日本骨代謝学会承認の腰椎、大腿骨の診断基準値をもつ唯一の装置です。

高精度放射線治療システム(バリアン社製 Novalis Tx)

img21

平成25年4月稼働。

主にがん治療に使用します。強度変調放射線治療、定位放射線治療が可能で、正確な位置に照射を行うためのX線やCT画像を利用した画像誘導技術も搭載されています。装置から出る放射線を絞り込むマルチリーフが最薄部で2.5mmとなっており、より照射範囲にフィットした形状にすることが可能です。また、呼吸による動きが大きな部位の治療に有効な呼吸同期照射システムも備えています。