臨床検査科

臨床検査科の理念・方針

理念

臨床検査は「生命(いのち)を測る」を心がける。

方針

1. 質の高い正確な検査データを迅速に提供する。
2. 職員は日々人格・技術・知識の練磨に努める。
3. 無駄を省き、収益の向上を図り、病院の健全経営に貢献する。
4. 安全で働きやすい作業環境と医療安全対策を推進する。

「臨床検査科は医師1人、臨床検査技師40人(正規職員31人、非常勤職員9人)、医療助手1人、合計42人の職員で構成されております。その中には細胞検査士6人、超音波検査士4人(腹部3人、胸部2人、血管1人※重複あり)、血管診療技師2人、認定輸血検査技師1人、感染制御認定臨床微生物検査技師(ICMT)1人など、多くの職員が専門資格を取得しています。各々職員はこれらの資格取得を目指して人格・技術・知識の練磨に努め、高度で正確かつ迅速な検査データの提供と患者さんへの思いやりのある検査を心がけて日々業務を行っています。

臨床検査技師とは?

臨床検査科トップ_03

「臨床検査技師」とは、どのような職業かご存知ですか??
私たち臨床検査技師は医師または歯科医師の指示のもと、患者さんのどこが悪いのか、何が原因で病気が起きているのかを明らかにするための 検査を行っています。
臨床検査の業務は、大きく検体検査と生体学的検査、および検査のための採血に分けられます。

私たちは 「正確かつより迅速に」を心がけ、業務を行っています。
検査結果が出るまでの間、多少のお時間を頂くこともありますがご理解とご協力をお願いします。

業務内容

検査の流れ

臨床検査項目の説明