膠原病・リウマチ科

概要

当診療科は、関節リウマチ、全身性エリテマトーデス、混合性結合組織病、多発性筋炎・皮膚筋炎、強皮症、シェーグレン症候群などの膠原病やその類縁疾患の診断治療を行っております。また、膠原病・リウマチ疾患を持つ女性の妊娠、出産にも前向きに対応していきます。専門的な精査、治療が必要な患者さんは、ご相談ください。

取り扱う主な症状

・発熱や全身倦怠感が続く。
・手のこわばりや関節痛あるいは筋痛がある。
・血液検査でリウマトイド因子(リウマチ反応)もしくは抗核抗体が陽性といわれた。
・寒冷刺激で手指などが蒼白になる(レイノー現象)。
・日光に当たると発熱が続いたり、火膨れのようになりやすい(日光過敏症)。
・顔面、四肢などに原因不明の発疹ができる。

取り扱う主な疾患

膠原病・リウマチ性疾患全般
・関節リウマチ
・乾癬性関節炎
・若年性関節リウマチ
・成人発症スティル病
・悪性関節リウマチ
・リウマチ性多発筋痛症
・全身性エリテマトーデス
・ベーチェット病
・強皮症
・抗リン脂質抗体症候群
・多発性筋炎・皮膚筋炎
・混合性結合組織病
・シェーグレン症候群
・ANCA関連血管炎
・大動脈炎症候群

上記疾患に関する他院からの相談や紹介も受け付けています。

 

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